価格

1日4時間(50分)のレッスン(週20時間)
6-12 人数/クラス
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1 週
€ 291
15/16 週
2994
28 週
5458
43 週
8146
2 週
536
17 週
3218
29 週
5682
44 週
8370
3 週
779
18 週
3442
30 週
5906
45 週
8594
4 週
978
19 週
3666
31/32 週
6130
46 週
8818
5 週
1202
20 週
3890
33 週
6354
47/48 週
9042
6 週
1426
21 週
4114
34 週
6578
49 週
9266
7/8 週
1650
22 週
4338
35/36 週
6802
50 週
9490
9 週
1864
23/24 週
4562
37 週
7026
51 週
9714
10 週
2098
24 週
4562
38 週
7250
52 週
9938
11/12 週
2522
25 週
4786
39/40 週
 7474
53/54 週
10162
13 週
2546
26 週
5010
41 週
7698
14 週
2770
27 週
5234
42 週
7922

3-5 人数/クラス:
1 週     ユーロ 470
2 週     ユーロ 894
3 週     ユーロ 1316
4 週     ユーロ 1680

授業料とそれによって得られる成果を考慮した場合、最も格安なコースです。短時間で、イタリア語の知識を確実に身につけることができます。読み書きだけでなく、イタリア語の使い方全般、話すこと・理解することも学びます。授業の前半では文章の構造や文法、そしてボキャブラリーを扱います。
後半は、イタリア語独特の表現やコミュニケーション法を学びます。
この後半が、イタリアでイタリア語を学ぶからこそ効果的に習得できる部分です:イタリア語に100%浸かることにより、イタリア語で理解し、自分の言いたいことをイタリア語で表現することを強いられます。文法やボキャブラリーはイタリアまで来なくとも、学ぶことができます。
授業は9時から12時40分、または11時20分から15時、もしくは13時から16時40分に行われることもあります(いずれも途中休憩20分)。例えば、初級コースは、中級コースや上級コースと同様、9時もしくは11時20分から授業を行います。マスターコースや特別コースは、午後に行われることもあります。 授業終了後、課外活動プログラムがあります(見学、会合、娯楽)。学校の外でイタリア人と出会い、イタリア語でおしゃべりをすることができる見学、ハイキング、会合、アペリティフ(食前酒)、ボローニャの町の散策などの機会を用意しています。

クラスのレベルは以下の通りです:

 

A1 (基礎1)

A1.2(基礎1)基礎の掘り下げ

A2 (基礎2)

B1 (中級1)

B2.1(中級2)中級上

B2.2(中級2)中級上の掘り下げ

C1(上級)

C2  (熟達)

 

4週間のコースは1レベル、カリキュラムの2単位に値します。

教授法の1単位は、2週間の授業計画です。各レベルは、カリキュラム2単位に分割されています。2週間のコースは、カリキュラムの1単位と同等です。

各レベルを更にしっかり学びたい場合には、一つのレベルを終えるのに8週間を必要とします。

例えばヨーロッパ言語を母国語としない方はイタリア語の習得リズムが異なり、通常、同じ能力を身につけるのに倍の時間がかかります。

標準的な学力を持つヨーロッパ圏の方がB1レベルに達するのに要する時間は12週間、C1レベルに達するのに更に12週間を要します。もちろん習得の速さは、生来の素質、イタリア語をどれだけ熱心に学ぶか、イタリア語と触れ合う回数やイタリア語をしゃべる機会の多さなどにより、異なります。よって個人の習得速度が異なるため、初日にテストで決められたイタリア語のレベルは週を重ねていくにつれ、同じグループの参加者の中でも違いが出てきます。グループの中で明らかにレベルが異なる場合には、そのクラスをより少人数のグループに分け、授業時間を減らすことがあります。 例えば、4-5人のクラスでは授業時間は3時間となります。
2-3人 2時間30分
1人     1時間15分
(レッスン1コマは50分)
少人数グループは学校でも自宅でも、より集中して学習します:そのため、集中コースと同等もしくはより良い結果が保証されます。もちろん、より大人数のグループと同レベルに達します。

アクティブラーニング

外国語としてのイタリア語を教える経験が豊富な、プロの教師陣によって授業が行われます。 慣用法、表現、把握力、日常的なシチュエーションにおけるイタリア語の使用能力に関しては、特に丁寧に扱っていきます。イタリア語を使いこなすのは難しいので、コースは決して楽なものではありませんが、活気のあるリラックスした環境で毎日、新しい文法の形を習得していきます。自分のいるクラスが難しくなりすぎたり、進むリズムが遅すぎたりする場合には、異なるレベルの中から違うクラスを選ぶことができます。本校ではレッスン後毎日2時間、生徒各自がイタリア語の学習に時間を割くことを想定しています。自分のやり方でその日の授業の内容を整理するために、自宅または学校のどちらでも好きなところで 行う2時間の自習です。自分の言いたいことを表現したり、コミュニケーションを図ったりする際に自信を与えてくれる、「言葉の宝」を蓄えていくのです。