スタッフ

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クルトゥーラ・イタリアーナのスタッフは、他の言語の影響を受けていない“イタリア人のしゃべるイタリア語”を使って教えます。 イタリア語でコミュニケーションを図るためには、イタリア語の使い方、声の出し方、抑揚やジェスチャー、表現、顔や手の表情、身振りなどを理解することが重要です。言語は文法だけから成っているわけではありません:全ての言語に共通する方法でメッセージを伝達する、という要素も含まれています。クルトゥーラ・イタリアーナでは、耳から入ってきたイタリア語が頭そして“心を通った”後、生き生きとした表現となって体の動きに入っていくのです。

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クルトゥーラ・イタリアーナの授業は、明確な目標を掲げた教育的プロジェクトです:教師はクラス全体に向けて授業を行いますが、実際はグループの各メンバーに対して行われているのです。 クルトゥーラ・イタリアーナが生徒全員・全ての言語に適した、学ぶのに「理想の方法」を押し付けることはありません。逆に教師は、生徒の実践的ニーズに合わせて授業を進めていきます。

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クルトゥーラ・イタリアーナはビジネスのためだけではなく、イタリア語とイタリア文化のプロモーションのために活動しています。教師陣は、イタリア語を母国語としない人を対象としたイタリア語教授の分野で10年以上の経験を有するプロです。

 

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本校は“すぐ”レストランやお店で、イタリア人とコミュニケーションを図るために最良の言語的道具を、コース参加者各自に“すぐ”提供したい、と考えています。 “すぐに”話す、理解する、読む、書くことが必要ですヨーロッパ言語圏の初心者の方は2週間後既に、日常生活におけるシンプルな会話を理解し、理解させることができます。中級・上級の方は同じコンセプトをたくさんの異なる形で表現することを学びながらイタリア語の能力を伸ばし、メッセージの領域を拡大、正確さと文法の使用を強化し、異なる分野のボキャブラリーを学びます。

 

 

イタリア語のコミュニケーションを活性化するために、お芝居をするマッシモ・マラッチ校長。

イタリア語のコミュニケーションを活性化するために、お芝居をするマッシモ・マラッチ校長。