博物館

市立考古学博物館
via dell’Archiginnasio, 2
Tel.  +39 051.2757211
とても美しく、いつもとは違った時間に浸れる考古学博物館は、古代ボローニャ・先史時代からの町の発達を実証する、豊富なコレクションを誇っています。ヴィッラノーヴァ文明や古代エトルリア文明のセクションは見逃せません。保存状態の良い4000以上の品から成る古代エジプトコレクションは、イタリアで二番目に重要なものであり、ヨーロッパでも最も魅力的なものの一つです。

 

市立中世博物館MUSEO CIVICO MEDIEVALE
Via Manzoni, 4 ギシラルディ・ファーヴァ宮殿内
Tel. +39 051.2193930
ブロンズ像、甲冑、手工芸品、手書きの彩色本、記念碑的墓石などの豊富なコレクションにより、ボローニャ史の変遷を語ります。

市立美術コレクション
Piazza Maggiore, 6 アックルーシオ宮殿内
Tel. +39 051.2193998
フレスコ画で彩られた、記念碑的な部屋に、1300年から1800年代の美術品が展示されています。250点の絵画、美術品、家具、陶器、織物、レース編み、刺繍、手書きの彩色本、もともとはボローニャの教会にあった中世の木製十字架上のキリスト像を鑑賞することができます。

 

音楽国際博物館・図書館
Palazzo Aldini Sanguinetti – Str. Maggiore, 34 アルディーニ・サングイネッティ宮殿内
Tel. +39 051.2757711   Fax 051.2757728
ヨーロッパ音楽史の6世紀に渡る資料が集められています。ジョヴァンニ・バッティスタ・マルティーニ神父とグルック、バッハ、モーツァルトなどその名高い弟子たちの歴史を描く絵画、歴史的資料、古代楽器80点から成る、非常に重要なコレクションです。数多くの重要な資料の中でも、若きヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの“答案”が一際目を引きます。

 

国立絵画館
Via delle Belle Arti, 56
Tel. +39 051.4209411   Fax 051.251368
世界でも最も称賛されているイタリアのギャラリーの一つであり、その近代性と傑作の豊富さで知られています。国立絵画館の展示室30室では、1200年から1800年のボローニャ及びエミリア地方の美術を辿ることができます:ヴィターレ・ダ・ボローニャ、カラッチ兄弟、グイド・レーニ、グエルチーノ、アミーコ・アスペルティーニ、フランチャ、デル・コッサ、その他多数の画家による絵画。フランドル派、ビザンチン派、そしてジョット、ラッファエッロ、ティッツィアーノ、ティントレットのような重要な画家の作品も鑑賞できます。

 

MAMbo – 現代美術館

Via Don Minzoni, 14  旧パン工場跡
Tel. +39 051.6496611   Fax: +39 051.6496637
ボローニャの現代美術を促進・発達させることを目的として誕生しました。MAMboは興味深い展覧会、様々なテーマの会合、文化イベントのプログラムを展開する先進的な美術館です。
ウェブサイト: MAMbo – 現代美術館

 

MUSEO MORANDI

MAMbo内
Tel. 051 6496611  Fax 051 6496637
ボローニャ出身の画家、ジョルジョ・モランディの絵画、水彩画、デッサン、エッチングなど214点のコレクションです。

 

市立ダヴィア・バルジェッリーニ博物館
Strada Maggiore, 44
Tel. +39 051.236708

ボローニャの歴史的中心街に位置するダヴィア・バルジェッリーニ博物館は、その名前の由来となった建物の内部に1924年に作られました。居住空間をそのまま博物館に転用した素晴らしい一例で、1700年代の典型的な貴族の住宅そのままの面影を残す7つの部屋に、1300年から1700年にかけてのボローニャ派による美術品が展示されています。博物館は、二つのセクションに分かれています:一つはダヴィア・バルジェッリーニ絵画コレクション、1700年代の地元の画家による傑作を集めたものです。二つ目は工芸品、家具や当時のオリジナルの生地、マリオネットの小劇場や18世紀の民間の住宅を再現したミニチュアなど、好奇心をそそられる珍しい品々を鑑賞することができます。重要な絵画の中には、ヴィターレ・ダ・ボローニャ作”デンティ家のマドンナ“、シモーネ・デ・クロチェフィッシ作“ピエタ像”、その他ボローニャ社会の日常生活や町の眺めを描いた数多くの絵画があります。