課外活動プログラム ボローニャ校


ボローニャ校
様々な活動は、コース参加者がイタリアの環境に触れ合うのを助長・促進すること、そして現代イタリアを全般的に理解することを目的としています。イタリア語レッスン後の課外活動プログラムは、二種類に分かれます。一つは、各参加者が持つ特定の興味に応じてオーガナイズされるものです。例えば、医者・建築家・教師はそれぞれ、イタリアの同僚と彼らの仕事場で会うことができます。 サッカーやバイクに興味のある人はサッカーチームのファンクラブやドゥカーティのバイク・クラブに参加することも可能です。音楽に興味のある人は、例えば、古い楽器の収集家に会うことができます。これらは個人または同じことに興味を持つ小グループによる私的な集まりです。 これらの会合が実現するかどうかは、イタリア人同僚の都合・時間帯その他いろいろな状況によります。従って、必ずしも実現するとは限りません。 残念ながら先方の都合がつかず、生徒の皆さんに会う時間が取ってもらえないこともありますが、 皆さんの希望にかなうよう我々はできるだけのことをしたいと思っています:生徒の皆さんの「イタリア人とイタリア語を話したい」という自発的な願望を高める機会を作ることは、本校にとっても重要だからです。


ユーロ 244 特別割引
20 時間/週 6-12 人数/クラス
10 課外活動の時間/週
2 宿題に要する時間/日

二つめは、本校が選択して提供する課外活動です。セミナーや講演会は、専門家やオーガナイザーによって独自に開催されます。テーマは生徒がコース・見学・散策・会合に参加している間に出くわすイタリアの生活や文化と密接につながるものです。

散策、見学、会合はイタリアの他の都市には見られない「ボローニャらしさ」を明らかにするだけでなく、町やその歴史的・芸術的・都市的局面を生徒が直接的かつ奥深い形で学ぶのを手助けします。課外活動の選択は生徒の興味に合わせ、一般的に次の4つのテーマに沿っています:
a. ボローニャの町;
b. 芸術・歴史・音楽;
c. 環境:
d. 現代事情。

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a. ボローニャの町:
「ボノーニアからボローニャへ」、古代ローマ時代から中世を経て、ルネッサンス、バロック、18世紀そして近代へと至る歴史的名所のツアー;ボローニャの隠された美しさを徒歩で訪ねる;大学付属博物館の見学;14世紀から今日に至るボローニャ絵画に関するレクチャー;国立絵画館の見学;近代建築の観光ツアー;ボローニャ周辺の丘陵地に建つ邸宅、バロック様式の劇場、歴史的文書保管所の見学;ボローニャのアーティストとの集会や現代アートについて議論する機会。

b. 芸術、歴史と音楽: 古代エトルリアの町、マルツァボットの見学;古い絵画の修復を専門に行う工房の見学、古い木製家具や楽器を修復する工房の見学。

小旅行: モンテヴェリオの城、モデナ、フェッラーラ、ラヴェンナ。下記のテーマの講義:

19世紀のテナー
イタリア・オペラ 「エ ルーチェヴァン レ ステレッレ」;
民族音楽 ;
絵画史 ;
中世の音楽;
16世紀の音楽 ;
17世紀の音楽 ;
18世紀の音楽。

c. 環境: 「平野の風景」:古代ローマ時代の農業的組織から工業化への、長い時間をかけた変遷の歴史を含めたボローニャ周辺市域のガイド・ツアー;ドッツァ、カラフルな中世の村;今日の農業;丘陵地帯;郊外にある公園の散策;州の気候についての講義とディスカッション。

散策:
パルコ・デッラ・キューザ –サン・ルーカ (公園散策);
パルコ・ディ・ヴィッラ・ギージ(公園散策);
パルコ・ディ・ジェッシ(公園散策)、アペニン山脈への遠足。

d. 現代事情:
「オステリア」、地元の典型的なワイン・バー3軒のツアー;
ドゥカーティ、オートバイ工場見学;
アパレル製造企業の見学、ハンディ・キャップを持つ人の施設;
婦人文書記録保管センターの見学;
民放テレビ局の見学;
地元の新聞社「イル・レスト・デル・カルリーノ」の見学; 展覧会、リーディング、映画鑑賞会、様々な種類のイベント、食事つきアぺリチーフ(食前酒)など、イタリア語を実践できる数多くの機会。

政治 – 社会:
ソーシャル・ワーカーとの会合;様々な政党のメンバー、労働組合員、女性解放運動のメンバーとの会合;教師や異なる職業の代表者との会合。

アレッツォ